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一般社団法人

「時代文化みらい機構」

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「時代文化みらい機構」挨拶文

新しい夜明け

元号が「令和」に変り新しい時代の到来です。単に元号が変わると言うだけではなく、大きな時代変革の始まりを予感させます。それは物質世界から精神世界への移行がいよいよ本格化するであろうと言うことです。とりわけ私たち日本人の誠実さが世界の変化のカギを握るかと思います。日本人のDNAに組み込まれた「愛と調和と受容そして分かち合いの心」がこれからの時代の方向性に大きく関わっていくことと思います。

「死を恐れることなかれ」〜肉体からおさらばする死は寿命死、病死、事故死、戦死など様々です。万人に必ずやって来る死を、私たちはこれまで忌み嫌いなるべく遠ざけて来ました。誰も経験したことのない見えない未知の世界ですから、それを恐れるのは当然かも知れません。しかし死は果たして辛く、悲しく、暗く、怖い世界なのでしょうか。

現在の宗教はお別れのセレモニーは充実していても、実はあまり死の本質には触れていません。そして現在の医学は人間の寿命を延ばすことには貢献して来ましたが、死の本質は問題にしていません。宗教や医学の素晴らしさを否定するものではありませんが、残念ながら私たちが知りたい死の本質論を語れる域には至っていません。

私たちは何故この世に生まれて来たのでしょう。そして何の為に生きているのでしょう。人類の究極の目的は“幸せになる事”ではないでしょうか。科学の発展は私たちの生活を便利にして社会を豊かにして来たのは事実でしょう。しかしお金や権力や名誉や物の豊かさがそのまま幸せに繋がるのではないことを、私たちは身をもって知る時代になりました。精神的な満足を得た先に本当の幸せがあるのであれば、死の本質を知ることが精神的な満足を得るための大きな足がかりになるかと思います。

この秋に公開予定の映画「みとりし」は、死について考える機会を与えてくれる作品です。死は終着点ではなく、あくまでも一つの通過点であることを考えさせてくれます。“幸せになる事”の延長線に“幸せな死”もあるのではないでしょうか。看取り士制度とは、逝く人と見送る人の双方を幸せにする制度です。この映画を通じて、死を考えることは今を生きることに繋がるということを、もっと沢山の人に伝えられたらと思います。

「時代文化みらい機構」は色々な活動を通じて、地球に生まれた者の幸せを追求して行くことを目標としたいと思います。

代表理事 榎木孝明

- Greeting -

あなたは何の為に生まれ、そして生きていますか?
損か得かから、本物か偽物かの時代へ!
あなたもワクワクして今を生きてみませんか?
意識が変われば現実は変わります!

【私たちは「時代文化みらい機構」の活動を応援します】
☆武士道協会
☆日本映画俳優協会
☆銀幕維新の会
☆日本シナリオ作家協会
☆日本映画テレビ美術監督協会
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